object(Zend_View_Helper_Placeholder_Container)#234 (8) { ["_prefix":protected]=> string(0) "" ["_postfix":protected]=> string(0) "" ["_separator":protected]=> string(0) "" ["_indent":protected]=> string(0) "" ["_captureLock":protected]=> bool(false) ["_captureType":protected]=> NULL ["_captureKey":protected]=> NULL ["storage":"ArrayObject":private]=> array(0) { } }

経絡とツボと気 | スッキリ | 日本全国の整体院・カイロを紹介

「スッキリ」は日本全国の整体院・カイロプラクティックを紹介するサイトです。無料会員登録すれば、自由に情報掲載して頂けます。

経絡とツボと気

花澤誠子 12年6月7日
経絡とツボと気の関係
経絡は、「気」=いわゆる生命活動エネルギーを運ぶパイプのことです。

身体の中に見えない地下水脈が上下に14本走っていると思って下さい。

そしてその地下水脈が体表に飛び出した穴のことをツボといい、全身には750くらいの穴が開いています。

これを温泉で考えると、ちょうど地下を掘り進んで湧き出た温泉がツボで、その水脈が経絡です。

ところで「気」には病を作るような汚い「悪い気=邪気(じゃき)」と自然治癒力を助けるような自然界や宇宙に溢れている「良い気=正気(せいき)」があります。

ツボは邪気と正気の出入り口

自分の内側の生命活動エネルギーと、自分の外側の自然界のエネルギーとの交流に使われるのがツボです。

筋肉の緊張などによって、このエネルギーの出入り口であるツボが閉じてしまうと、自分の中の不要なエネルギー(邪気)が排出できません。

また、自然治癒力を助ける正気も入って来ません。

すると経絡の中を流れる「気」がドロドロになり流れが悪くなる。

これを改善し、経絡の流れを良くするのに脱力が重要な役割を果たすのです。

そして、指圧や鍼などでツボを刺激しているのは、詰まったツボを開いて、邪気を出し、正気を取り入れ、経絡の中を「気」がサラサラと流れるようにする目的で行なっているのです。

他のライターコラム